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賃貸サイトマニアが語る。女性が賃貸物件選びで押さえておくべきポイント6選

 

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こんにちは。賃貸サイトには夢と希望がいっぱい。妄想女子ふうちゃんです。

 

暇さえあれば賃貸サイトをサーフィンして、理想の物件を探すことに時間をささげている私ですが、実際に住まないと、わからない情報がたくさんあるな・・・としみじみ感じる今日この頃。

 

今回は今から新しく一人暮らしを考えている方、特に女性へ賃貸サイトには掲載されていない、賃貸物件を決める前に押さえておくべきポイントを6つご紹介します!

 

 

 

 

これはもう同棲。隣の行動が手に取るようにわかる。防音問題

 

住む部屋の防音性は、想像以上に精神的なダメージにつながります。

 

私が以前住んでいたアパートは、隣の物音が筒抜けでした。

 

隣人は足音、物音がとても大きく、毎朝ドン!と扉を閉める音が聞こえてきて、いつも心臓が飛び出そうになったのを覚えています。

 

隣のいびきや大きな笑い声など、時々なら許せるのですが、毎日となると「うるせー!」と叫びたくなりますよね。

 

防音については建物の造りが大きく影響しているので、お部屋を選ぶ前に建物の構造をチェックしましょう。

 

主な建築構造とその防音性については以下の通りです。

 

  • 鉄筋(鉄骨)コンクリート(RC,SRC)・・・防音性◎
  • 気泡コンクリート・・・防音性〇
  • 軽量鉄骨・・・防音性×
  • 木造・・・防音性×

 

防音性に優れているのは、コンクリート造りの建物です

 

主にマンションに多いのですが、最近は気泡コンクリートというものがアパートでも採用されています。

 

気泡コンクリートは鉄筋(鉄骨)コンクリートに比べると防音性は劣るそうですが、コンクリートなのでその差はあまり気にならないとのこと。

 

防音性に劣るのは軽量鉄骨、木造の建物です

 

 ちなみに私の筒抜けだった以前のアパートも軽量鉄骨造でした。

 

しかし悲しいことにこの2つは建設しやすいというメリットもあり、最近の新築物件はほとんどが軽量鉄骨や木造の建物です。

 

1Kやワンルームに関しては、この造りの物件だと隣の声が筒抜けという可能性が高いので、物件を見に行った時は実際に隣の物音が聞こえてくるかチェックしてみてください。

 

 

駅周辺は第2の台所。外食チェーン店やスーパーの有無

 

仕事帰りでへとへと。すぐ家に帰りたいのに帰り道で買い物できないとなると、わざわざ寄り道しないといけませんよね。

 

最寄り駅前に24時間あいているコンビニやスーパーがある場所はかなり便利。

 

仕事帰りに惣菜やお弁当などを買って帰れることは、自分の時間をかなり有効に使えます!

 

さらに飲食店があれば週末はちょっと飲みに・・・なんてことも。

 

ちなみに私は24時間営業の西友がある駅は、ポイントが高いです。 

 

こんなはずじゃ・・・。あるはずと思って見落としがちな収納スペース

 

ときどきリノベーション物件の平面図をみていると、収納スペースがまったくない部屋を見かけます。

 

まったく皆無かといえばそうではなく、見せる収納を提案しているお部屋だったりしますが、持ち物はすべて見せれるものばかりではないはず。

 

洋服やアクセサリー、化粧品や雑誌などモノが多い女性にとって収納場所がないのは深刻な問題。

 

何部屋かあればどこかを収納スペースにすることはできますが、1Kやワンルームの場合は部屋のいたるところにモノが散乱することが目に見えています。

 

収納場所はあるはずと思って物件を見ずに決めてしまうと後で後悔するので、おしゃれな部屋ほど収納についてはきちんと確認しましょう。

 

 

冬は雪の滑り台。滑らないほうが難しい野外の階段

 

2階以上の階に住んでいる場合、移動は階段を使うことがほとんどだと思います。

 

その階段に屋根がなく露出している建物は、雪が積もると滑り台と化します。

 

また、雨がふっても滑りやすくなって、大けがのもと。

 

私が以前住んでいたアパートは毎冬雪が積もって、殺人兵器と化しました。

 

幾度となく滑って転げ落ちていますが、今まで元気に生きていられるのは奇跡だと思います。

 

階段は露出していないタイプの建物がマスト!

 

 

食器を置く場所はどこに?キッチン周りのスペース

 

一人住まいのキッチンは狭く、周りにスペースがない場合も多い。知り合いには、台所横の靴箱の上にまで皿が乗っているとか。

私が住んでいたところはキッチンから部屋まで横1.5メートルほどの幅があったので、棚や冷蔵庫、ごみ箱を置くスペースがありました。料理をする方はキッチン周りのスペースには少し気を付けたほうがいいかも。

 

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1階に住むのは人間だけではありません。虫と共存問題

 

1階は変質者に自宅を突き止められたり、侵入されたり物騒なので女性は避けたほうが無難でしょう。

 

ただ、家賃が安いというメリットもありますよね。私は大丈夫!と意気込む前に、もう1点のデメリットをご紹介。

 

それは虫。特にクモやゴキ・・・Gの発生率は他の階に比べて高くなります。隣に自然がおおい公園などがある場所はさらに要注意。

 

夏には蚊が入るリスクが上昇。虫だめ、ぜったい。の方は1階の部屋は極力避けましょう。

 

 

おまけ:あなたはどこから?オートロックの落とし穴

 

オートロックがあることで、不審者の侵入を防げることは確かですが、オートロックは居住者がロックを解除した瞬間を狙って、あたかも自分も居住者のように一緒に入ってくることがあります。

 

私も以前、エントランスがオートロックの物件に住んでいましたが、「隣の者です。引っ越してきたのであいさつに・・・」と言って玄関をあけると、実はどこかの営業マンだったことや、私の友人はガスのチェックと言って侵入してきた人もいたそうです。

 

その人たちはどうやってエントランスのロックを潜り抜けてきたんでしょうね。

 

オートロックでも完全な防犯にならないことがお分かりいただけましたか?

 

今は家電量販店に小型の防犯カメラが売っていたり、Secual(セキュアル)というスマートフォンと連動した防犯設備も月額980円~利用できるサービスもあるので、「オートロックがいいけど家賃が高い・・・。」とお悩みだった方は、物件選びの選択肢から外してたくさんの部屋を候補にしてくださいね!

 

 

今からお部屋探し♪という方は、以上のこともふまえて、いいお部屋に巡り合えることを願います!